松波商工振興会「まつなみ日記」

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手馴れた出店スタッフ

29日は生憎の雨の中せせっこましい場所でよく手際よくやって下さいました。定番のヤキソバ、フランクフルトも美味なのに食べるテーブルがなくてはお代りできないのが残念。雨が憎い。でもいつも思うけど出店の準備、販売、子供の遊ばせ方は手慣れたものですね。義援金はキチッと報告して被災地のしっかりしたところに届けてくださいね。吹奏楽部も熱入ってたしいずれ千葉商とのコラボも何かできそうかな。ごくろうさん。  --健太君
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東日本大震災復興支援コンサートおつかれさまでした

5月29日の千葉商・松波町会・松波商工振興会・社協他の共催で行われた復興支援コンサートは、あいにくの悪天候にも関わらず大ぜいの人がきてくれて、第一回としてはそれなりの成果をあげる事ができたのではないでしょうか。我が商工振興会はS会長をはじめ I 副会長・S副会長・理事のHさん・Aさん・Sくん・Yくん・Hくん・Sくん・Hくんそして私、松波郵便局からI局長・Eさん・Nさんが手伝いに、ケーヨー銀行からS支店長・K次長・Yさん・Sさん・Yさん・Tさん・Hさん・Nさん・Sさん・Uさん・Yさんさらには八街に異動になったIさんも途中から加わってくれて、朝8時の集合から雨の中準備をはじめ、それぞれが持ち場の準備を終えると他の準備を手伝ったりして10時半ごろから販売を始めコンサートが開演するまでの間、少しでも多くの義援金が集まるように皆がんばった。残念だったのは悪天候だったため売り場とコンサート会場が別々になったので、コンサートを聞けなかったことと売上をすべて寄付するというPRが足りなかったのとH副会長が体調不良で来られなかったことです。しかし雨の中チャリティのため足を運んで下さった皆さんの思いと協力した我々の思いを確実に早く被災地に届けてくださるよう願っております。健太君が言っていたように町会はこのチャリティの経過と結果を後日町民に報告しなければならないとおもいます。個人情報保護のためイニシャルで表記しました事お詫びします。今度はお天気の日にやりたいですね。その時はまたみんなでがんばりましょう。                 線路上カメラマン

5月29日被災地支援イベントを成功させよう

5月29日に千葉商校玄関前で支援イベントが開催される。松波町緒団体のコラボで頼もしい。ぜひ成功させようではないか。と思うがいま一つスッキリしないのだ。義援金集めするときはハッキリと目的、スローガンが住民に充分伝わらないといけない。どの団体も積極的に広報活動しない。折角の好イベントも知らないから集まらないでは意味がない。目的、スローガン、各団体の役割りを住民に知らせる事。集まった義援金をどの様に分割して(或いは合計して)誰がどこの誰に手渡すのか。いつもアイマイで誰にいくら渡ったのか、それで喜ばれたのか結果が報告されないで終っている。各団体はそれぞれイベントが終ったら参加者の支援に成果とお礼を言うこと。全世界からの義援金の2%しか被災者に届いていないという報道もある。住民は既にいくつかの集金団体に義援金を提供している。それともコラボといっても各団体が単独で義援金を集める、それを同じ日に行うという事か?夏祭りのような統括ができないと求心力は生まれない。--健太くん

菖蒲湯はいい

きのうの夕方早めに菖蒲湯にゆっくり浸かった。茎を5本湯船に入れて沸かす。山麓の清流のような透明度の高いミネラルたっぷりの湯、湯上りのサッパリ感は一層さわやかで酒の味も違う。日本の四季を肌で知る習慣は楽しいものだ。5月5日はこどもの日ではない、「端午の節句」という祝日なのだ。端午は5月初旬の意味で菖蒲は薬草で邪気を払い男児の健康を願う慣習が中国から伝わったそうだ。なぜ鯉のぼりか、なぜショウブとヨモギ餅なのか、こんな日本文化を次世代を担う子供達へ教えることが大事な教育ではないか。安易に憶えやすいからと「こどもの日」と呼ばせる日本を引っ張るべき有識者の無節操さを恥ずかしく感じるのは僕だけなのだろうか。ーー健太くん

歯がゆいなー

福島原発事故はいま原発推進を検証する絶好のシュミレーションになっている。FUKUSHIMAは悪い目線で世界中の注目を浴びている。サダフィの投降日以上に大事なニュースなのだ。偉そうに先輩面する仏国も米国も自分達に起こったらどうしようとハラハラドキドキしているだけ、世界で最初の放射線廃棄物処理事故なのだ。冷却水処理電源バックアップミスは親方日の丸会社の単純な業務怠慢手抜きの大ミスで全く恥ずかしい限りだが、電源ミスを防ぐ手段を講じるだけで原発推進を続けるかは誰もが疑問を抱く。この際電気エネルギーの需要と供給バランス問題を世界レベルで考えていく事が大事だ。日本は初心に帰って国民が勉強して議論して政府がまとめて世界宣言の草案を作る、このくらい考えるのが政治家を目指した男の責任だろう。政治家の資質の貧困さに歯がゆい思いが一杯だ。世界に日本の優れた叡智を示すよい機会なのに。松波に議員が生まれなくて残念だというレベルの話ではない。 健太くん

考え直そう

健太君の震災に関する思いと、書き込みしっかり読ませて
戴きました。
日本国民であれば多くの方が、同じ心境で日々過ごして
いると思いますよ・・・。
ところでこのところ会員ブログ書き込みが徐々に増えて
楽しみが更に膨らみました。
文明社会に育った我々は、お金や物があれば何でもできると
錯覚している方が多いようですが
とんでもない勘違いをしていた事に、この震災で
気付いた方が多いのではないでしょうか。
お金や物で買う事ができないのが人の命だという事を
再認識したと思います。
そういう意味では、この機会に我々も日々の生活を見直し
物を大切に無駄をなくすといった小学生時代学んだことを
再認識する必要があるかも知れません。
相手の立場に立って人の痛みや苦しみを感じながら
皆んなと仲良く過ごせたら幸いです。

momo

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

地域連帯がピンチを救う

3.11大地震から1ヶ月が経つ。被災地では変わり果てた地に不明者の捜索、病弱者の介抱、食糧供給、卒業式と入学式、避難地への出発と瓦礫の町に残る者、家族の分断、に対峙する必死な姿に僕達は胸を打たれ励まされはっとさせられる。
住民連携作戦は大切だという事を改めて学ぶ。突然の災害時には日常の地域参加活動が役に立つのだ。普段やっていない事は突然やろうとしても出来ない。どうすれば、何をすべきかわからない。普段からの参加、活動が不可欠だということ。災害時は隣近所の人たちとの普段からのお付き合い助け合いが物を言う。
今現実に被災地現場での「1日分のおにぎり、お米の分かち合い」と、都会の「お米、水を買占めする人たち」は全く反対の姿なのだ。都会型は、個人で何もかも準備して対処出来ると考えてきた。しかし一人で何でも出来ると努力しても大自然、災害には立ち向えない。三陸海岸の人達は長年この地域連帯を作り上げてきたのだと思う。彼らは逞しく立ち上がろうとしている。「わしらは一人じゃねえっちゃ、必ずここを元に戻してやっから、過去の大地震後、敗戦後と同じように」と。被災現場から学ぶことが一杯ある。
健太くん

防災情報

東北地震の余震が続いている。7日はM7.4(陸地の震度6強)、11日の大地震M9(陸地の震度8)以来M5以上の余震は何と460回あり、データ的には3ヶ月以内は予断を許せないそうだ。僕達の心配する東京湾北部地震など陸地が震源地なら土地を揺るがす震度は強烈だ。この際自分の家中の整理を含めていつ来るかも知れない防震防災対応を考えておくよい機会だ。千葉県も防災情報を公表している。松波町はどのように評価想定されているか僕らも頭に入れておこう。ハザードマップ、地震被害想定が示されている。
http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/index.html
健太くん

今日は強い風で桜は大丈夫? 花びらは開いたばかりで今日の強風は大丈夫。明日の雨も潤いの水分となり日曜日は最高のお花見日和となるでしょう。選挙投票した帰りに散策してみましょう。今年の千葉公園のお花見広場はゴミ箱を置かず、自分でゴミの持ち帰りをお願いしています。今のところとてもきれいで気持ちが良いです。公園事務所の方達が今朝もトラックでちり屑類を拾い集めて下さっています。訪れる人が理解してマナーが守られればいいですね。松波掲示板はやはり部外者の書き込みがありますね。株で得した損したもご自由ですがローカルコミュニティーの掲示板にしたいですね。

はじめまして

線路上カメラマンさんにご指南頂き
ブログを始めました。
これからもよろしくです!

           焼きそば屋(Y)

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