松波商工振興会「まつなみ日記」

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地域連帯がピンチを救う

3.11大地震から1ヶ月が経つ。被災地では変わり果てた地に不明者の捜索、病弱者の介抱、食糧供給、卒業式と入学式、避難地への出発と瓦礫の町に残る者、家族の分断、に対峙する必死な姿に僕達は胸を打たれ励まされはっとさせられる。
住民連携作戦は大切だという事を改めて学ぶ。突然の災害時には日常の地域参加活動が役に立つのだ。普段やっていない事は突然やろうとしても出来ない。どうすれば、何をすべきかわからない。普段からの参加、活動が不可欠だということ。災害時は隣近所の人たちとの普段からのお付き合い助け合いが物を言う。
今現実に被災地現場での「1日分のおにぎり、お米の分かち合い」と、都会の「お米、水を買占めする人たち」は全く反対の姿なのだ。都会型は、個人で何もかも準備して対処出来ると考えてきた。しかし一人で何でも出来ると努力しても大自然、災害には立ち向えない。三陸海岸の人達は長年この地域連帯を作り上げてきたのだと思う。彼らは逞しく立ち上がろうとしている。「わしらは一人じゃねえっちゃ、必ずここを元に戻してやっから、過去の大地震後、敗戦後と同じように」と。被災現場から学ぶことが一杯ある。
健太くん
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